16歳男子
保護者2名/16歳男子(利用者)/姉弟2名
いつもたくさんのイベントをしてくださり、自分では行きたいところへ行くことが難しいので楽しくワクワクすることがたくさんで親も楽しみにしています。
のこぎりを使って木を切る、包丁を使って食材を切る、車で遠出をする等様々な体験ができるよう『工作』『料理』『外出』の中から月1回イベントを開催いたしました。
保護者2名/16歳男子(利用者)/姉弟2名
いつもたくさんのイベントをしてくださり、自分では行きたいところへ行くことが難しいので楽しくワクワクすることがたくさんで親も楽しみにしています。
のこぎりを使って木を切る、包丁を使って食材を切る、車で遠出をする等様々な体験ができるよう『工作』『料理』『外出』の中から月1回イベントを開催いたしました。
保護者2名/9歳男子(利用者)/兄弟2名
こどもの成長を考え、いいことだけではなくダメなところはきちんと指導してくださったり、できないこと、やりにくいことをどうやったら取り組みやすくなるか工夫してくださり、本人もできる事が増えてきているように思います。
荷物整理等身の回りのことを行う際に見守り声掛けをし、自身でできるところまで行ってもらい、「手伝ってください」と声を掛けてもらうことで1人で行う事が難しい部分をスタッフが方法を伝えながら支援させていただきました。
『今まで難しかったことができた』という成功体験を積むことでお子さまの自信につながり、できることが少しずつ増えています。また、自分から声を掛けることで、何かを伝えたい時や困った時等に発信する力を身に着けることができています。
保護者2名、9歳女子(利用者)
その日の体調や気分によって波はありますが、自宅でも声かけの回数が減り、少しずつ自分で行動できるようになってきています。日常の中でも成長を感じる場面が増えてきて嬉しく思っています。
自由時間から次の活動への切り替えが難しく、時間ぎりぎりまで遊んでしまうことが多かったため、時計を意識する声掛けや次の行動の見通しを持てるよう支援を行いました。自分で気づくことを大切にしながら関わることで、主体的に動けるようになることを意識しました。
これまで難しかった時間の切り替えが、少しずつ自分でできるようになり、「〇〇する時間だ」と気づいて行動できる場面が増えてきました。また、自分だけでなく周囲のお友達にも声をかけられるようになり、集団の中での役割意識も育ってきています。
自宅では兄弟間で順番を巡ってトラブルになることも多かったため、事業所で譲ることができたと聞いた時はとても驚き、成長を感じました。少しずつですが、人との関わり方が変わってきていることを嬉しく思っています。
集団活動の中で順番決めの場面を意図的に設け、相手の意見を聞く経験ができるよう支援しました。すぐに結論を出すのではなく、話し合う時間を大切にすることで、相手の気持ちを考える力を育てることを意識しました。
これまで自分の気持ちを優先する場面が多く見られましたが、相手の意見を受け入れ、順番を譲ることができるようになりました。その結果、活動がスムーズに進むようになり、周囲との関わり方にも良い変化が見られています。
自宅でも感情が高ぶる場面はありますが、環境を整えることで落ち着いて過ごせる時間が増えてきました。以前に比べると気持ちの切り替えができるようになってきており、成長を感じています。
思い通りにならない場面で感情が高ぶりやすかったため、無理に抑えるのではなく、一度静養室で気持ちを落ち着かせる時間を設けるなど、クールダウンできる環境づくりを行いました。また、気持ちを言葉で表現できるよう支援を行いました。
感情が高ぶった際も、以前のように長時間引きずるのではなく、時間をかけながらも気持ちを落ち着かせて活動に戻ることができるようになってきました。少しずつ自分の気持ちを整理し、コントロールする力が育ってきています。
どのイベントでも共通していることは、『みんなで行う』ということです。みんなで協力したり、ペースを合わせて作業・移動等することでルールを守ったり、相手の気持ちを考える等集団生活を学ぶことができています。